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最終更新日:2006年8月11日(金)
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共済事務の手引

第2節 共済年金等の種類

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1 共済年金等の給付の種類

公的年金制度には、老齢、障害及び遺族の3種類の給付があります。

(1) 公立学校共済組合からの長期給付は、次のとおりです。

退職共済年金

原則として、組合員期間等25年以上の者に、65歳から支給

障害共済年金

在職中に初診日のある傷病により1級、2級及び3級の障害の状態になったとき又は、在職中に初診日のある傷病により退職後障害になった場合に支給

障害一時金

公務によらない傷病により退職した場合で、障害共済年金が支給されない程度の障害の状態にあるとき支給

遺族共済年金

在職中又は退職後に死亡したとき遺族に支給

(2) 社会保険庁からの国民年金法に基づく基礎年金給付は、次のとおりです。

老齢基礎年金

原則として、組合員期間等が25年以上の者に、65歳から支給

障害基礎年金

障害等級1級又は2級に該当する障害の状態になったとき支給

遺族基礎年金

在職中又は退職後死亡したときに、その者が生計維持していた18歳未満の婚姻していない子等がいるとき支給


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