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第5節 短期給付の内容と請求手続1 組合員及び被扶養者が病気等になったとき(3) 組合員証が使用できなかったとき 共済組合の医療に関する給付は、現物給付である「療養(家族療養)の給付」が原則ですが、緊急その他やむを得ない事情等のため組合員証を提示しないで診療を受け、その費用を支払った場合には、後日、組合員からの請求に基づいて、現金給付としての「療養費」又は「家族療養費」が支給されます。支給割合は「療養(家族療養)の給付」の場合と同様です。 なお、療養者が老人保健法の対象者(75才以上の者等)の場合は、共済組合から給付を受けることはできないので、居住する市町村長に請求してください。 (ア) 支給要件 次の表11のいずれかの事由に該当するため、「療養(家族療養)の給付を受けることができない場合。 表11 現金給付の支給要件
(イ) 支給額 現実に医療機関等に支払った額の範囲内で「療養費の支給基準」等に基づいて算定(保険診療点数、基準額に換算)されます。 (ウ) 請求書類 a 表11の (a) 療養費・家族療養費請求書(Excel/68KB)(支部様式第25号)を1部提出してください。 (b) 診療報酬領収済明細書(医療機関等の領収書・診療報酬明細書) ※ 入院・外来の場合は、診療報酬領収済明細書(入院・外来)(Excel/83KB)(施行規程別紙様式第27号の1)を提出してください。 ※ 歯科の場合は、診療報酬領収済明細書(歯科)(Excel/208KB)(施行規程別紙様式第27号の2)を提出してください。 ※ 表11の b 表11の (a) 療養費・家族療養費請求書(Excel/68KB)(支部様式第25号)を1部提出してください。 (b) 療養に要した費用の領収書(原本) (c) 診療内容証明書(医療機関等の診療内容の解るもの・原本) ※ 領収書・診療内容明細書は、必ず日本語の翻訳文を添付してください。 c 表11の (a) 訪問看護療養費・家族訪問看護療養費請求書(Excel/67KB)(支部様式第27号)を1部提出してください。 (b) 訪問看護領収済明細書(Excel/66KB)(医療機関等の領収書・診療報酬明細書)(支部様式第27号の2)を1部提出してください。 ☆☆参照条文☆☆ 法58・59条、運用方針法58・59条関係 様式名 療養費・家族療養費(同附加金)・一部負担金払戻金・高額療養費請求書(Excel/68KB) 記載例(Excel/76KB) 訪問看護療養費・家庭訪問看護療養費請求書(Excel/67KB) 記載例(Excel/76KB) 診療報酬領収済明細書(入院・外来)(Excel/83KB) 記載例(Excel/87KB) 診療報酬領収済明細書(歯科)(Excel/208KB) 診療報酬領収済明細書(整復師)(Excel/59KB) 訪問看護領収済明細書(Excel/66KB) 記載例(Excel/73KB) |